| 隈取筆(くまどりふで)は、日本画の彩色に利用される筆で、ドングリの実のように穂が丸く膨らんでいるのが特徴の筆です。日本画では元々、筆に水を含んで画面上の絵具をぼかすために使用されるものですが、弾力のある短い穂は勘亭流(歌舞伎文字)書きや、絵手紙、水彩画にも利用され、ダイナミックかつリズミカルな表現に向いています。名村の隈取筆は、羊・鹿・馬の混毛で、水含みとコシの強さ・弾力を兼ねた一級品です。穂の長さ:25mm穂の幅:10mm全体の長さ:21.7cm>>名村 隈取筆 その他の商品RECOMMEND 価格:1201円(税込) 商品購入ページへ | ||