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志賀高原関連商品のお得な価格大特集


強烈なホップの個性をしっかりとしたボディが受け止めます。多くのビールファンに支持され、ブルワーの「自分たちの飲みたいビール」の代表でもある志賀高原ビールの看板商品です。従来にくらべて一層ホップの効きを強化。その圧倒的な香りと爽快感をどうぞお試し下さい。長野県、信州は志賀高原の麓に位置する醸造所。醸造元の玉村本店は創業1805年、日本酒造の老舗蔵元です。志賀高原の湧水を仕込み水に、厳選した麦芽とホップだけをふんだんに使い手作りした、贅沢なビールを提供しております。ヘッドブルワーの佐藤栄吾専務が家業に戻り酒屋としてこれから何ができ、何か新しいことを模索するうちに、かねてからの熱心なビールの飲み手だったこともあり、自らビール造りをしたら楽しいのではないかと発起しました。免許の取得は2004年9月、同年12月より販売開始と地ビールブームも去り、たくさんの醸造所が廃業に追い込まれる中の醸造所の誕生となりました。醸造所は敷地内の古い倉庫を自分たちでリフォーム。設備の一式は廃業した醸造所から譲り受け、設備の操作方法は自ら九州の某醸造所に研修に出かけ2週間かけて習得するなど初期投資を抑えました。過剰投資はさけ、飲み物として付加価値があるものをリーズナブルに提供していくことを重視しました。 売れるだろうと思って造るビールやこのスタイルがなければだめだということはありません。自分たちが飲みたいビールを造ることが大前提で世の中に提案していくことが志賀高原ビールの特徴です。食中酒として楽しめるビールを目指す上で、大手ビールの喉ごし重視のピルスナータイプではなく、当初からペールエール・IPA・ポーターを定番商品にしているのもうなずけます。過去5年に集中してきたことはこの定番商品を完成させることです。新しいビールを次々に出すのではなく志賀高原でしかできないビールの完成度を高めることに努めてきました。 志賀高原ビールの最大の特徴でもあるホップ(信州早生)の自家栽培。摘み取ったばかりのフレッシュホップをそのまま仕込みに使ってしまう大胆で贅沢なビールは魅力的なこと間違い無しです。 ビール造りの中で原材料が改めて大事なことを認識し、紹介するビールではなく提案していくオリジナル商品を展開する上で重要な部分を担っています。最近ではアメリカ産ホップの栽培や麦の試験栽培も始めています。ビール造りを通じて日本はもとより世界の人とのつながりも広がっています。ノルウェー最大のクラフトビール会社(ノグノ・オー)とのコラボレーションビールやカナダのモントリオールで開催されたビールフェスティバルに招待されたときには、Dieu du Cielと共同醸造もいたしました。 株式会社 玉村本店住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏1163電話:0269-33-2155 あたりまえのことをしっかりやる事、マイナスを減らしプラスを作る事が僕らの仕事です。自分たちなりにいいだろうと思うものを提案していくことが自分たちの責任であり、お客さんがまだ飲んでいない、自分たちが飲みたいなどのイメージを持つことが大切です。新しく造ったビールは1回ではイメージどおりにはいきませんができるだけそこに近づけるために試行錯誤し、日々緊張感を持った醸造を心がけております。

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志賀高原の常識って世間の常識と食い違ってることが多いよね
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